設定インストール方法

インストール方法

インストールをする前に

1、本製品を利用するパソコンが動作推奨環境に満たしているか確認して下さい。
2、同梱されているCodeMeterは、必ず、インストールが終了してからパソコンに挿入してください。

インストール前にCodeMeterを挿入した場合、正しく動作しない可能性があります。万一、インストールの前にパソコンに挿入してしまった場合は、CodeMeterを抜き、本製品をインストールした上でパソコンを再起動させ、CodeMaterをパソコンに挿入してください。 それでも正しく認識されない場合はデバイスマネージャーで正しく認識されていないハードウェアがないか確認してください。正しく認識させるにはドライバを更新してください。尚、デバイスマネージャーに表示がない場合はデバイスマネージャーの更新ボタンを押してください。

インストールの手順(自動インストール)

CD-ROMを挿入すると自動的にインストールが始まります。
もし、インストールが自動的に始まらない場合は、マイコンピュータからCD-ROMドライブを開き「setup.exe」を実行します。「WinninG1.msi」ではなく、必ず「setup.exe」を実行してください。

本製品のインストーラーを実行すると、バッググラウンドで以下の手順でインストールを実行いたします。
すでにご利用のパソコンにインストールされている場合この処理はスキップされます。

1. Microsoft .NET Framework 4.0
本製品が動作するのに必要なランタイムソフトウェア「Microsoft .NET Framework 4.0」をインストールします。すでにご利用のパソコンにインストールされている場合は、.NET Frameworkのインストールはスキップされます。Microsoft .NET Frameworkが正しくインストール出来ない場合は、マイクロソフトにお問い合わせ下さい。




2. WinninG1インストーラー
WinninG1をインストールします。 インストールの手順は以下のようになります。 ソフトウェア使用許諾契約書をよくお読みになり、「使用許諾契約の条項に同意します(A)にチェックしてインストールを開始して下さい。正常にインストールされましたら、「完了」をクリックしてインストールは終了になります。












3. CodeMeter
CodeMeter Runtime kit v5.00bをインストールします。インストールの段階では、CodeMeter(USB)はパソコンに挿入しないで下さい。




4. JV-Link
JV-Link(最新版 Ver.4.3.1)をインストールします。JV-Linkが正しくインストール出来ない場合は、よくあるご質問をご覧になるか、それでも解決しない場合は直接JRA-VANにお問い合わせ下さい。














※1: インストールおよび動作には管理者権限が必要になります。
※2: インストール中、あるいはインストール終了後に再起動してくださいという画面が表示されることがあります。その場合は、再起動せずに、すべてのインストールを完了させてから、再起動を行ってください。インストーラーが実行中に再起動すると、残りのインストールが実行されずに正常に動作しません。また全てのインストールが完了後、再起動の指示を無視して起動した場合、CodeMeterが認識しないなどの現象が発生することがあります。
再起動の指示があった場合は、すべてのインストールが完了してから、パソコンを再起動して下さい。

初期設定方法

インターネット接続の確認

WinninG1をご利用いただくにはインターネットに接続されている必要があります。インターネットに接続できているか確認してください。またファイアフォールやセキュリティソフトなどをインストールしている場合はWinninG1及びJV-Linkの通信を許可するように設定してください。

初期設定

1. パソコンにWIBUKEYを挿入します。
もし「ハードウェアのインストール中に問題が発生しました。新しいハードウェアは正しく動作しない可能性があります」と表示された場合はWibuKeyのインストールが正常に行われなかったことを意味します。その場合は「よくある質問」の「WibuKeyがうまく認識しない場合」をお読みください。
2.
デスクトップ上に作成された「WinninG1」のアイコンをダブルクリックで実行します。すると、WinninG1が起動します。
3. CodeMeter認証エラー
WinninG1を起動する際に、左図のような画面が表示された場合は、WibuKeyがPCに接続されていないか、もしくはWibuKeyが正しく認識されていない、またはWibuKeyのインストール中で完了するまでにしばらく時間がかかっている可能性があります。PCに接続されているかどうかを確認し、画面右下にハードウェアのインストール中を示すアイコンが表示されていないかを確認します。それでも現象が改善されない場合は、「よくある質問」の「WibuKeyがうまく認識しない場合」をお読みください。
4. 使用許諾書の同意
初めてWinninG1を起動する場合のみ、使用許諾書が表示されます。内容をよく読み「同意する」をクリックすると次画面が表示されます。初回登録画面が表示されます。情報を正確にご入力下さい。 ※初回登録画面の「登録する」ボタンをクリックすると、登録処理が開始されます。処理には数分かかる場合があります。
5. これでソフトの初期設定は終了です。
初回登録画面をスキップすると次回起動時にエラー表示されることがありますので、必ず登録を済ませて下さい。

各種設定方法

1. Data Lab. JV-Link設定
WinninG1のメニューから「設定」-「Data Lab. JV-Link設定画」をクリックします。「JV-Link設定」ダイアログが表示されます。
2.
「利用キー設定」入力欄にJRA-VANから2つ与えられるサービスキーのうち有効な1つのサービスキーを正確に入力します。データの保存設定は特に問題がない限り「データを保存する(推奨)」のままにしておいてください。 「OK」ボタンをクリックします。
3. I-PAT設定
次に投票設定をおこないます。WinninG1のメニューから「設定」-「環境設定」をクリックします。 「環境設定」ダイアログが表示されます。
4.
JRAの書類をご覧いただきながら、4項目を入力。「NET-ID」、「加入者番号」、「暗証番号」、「P-ARS番号」を入力後、「保存」ボタンをクリックします。
すでにサービスキー設定欄が入力されている場合 すでにJV-Linkの設定画面にサービスキーが入力されている場合は、そのまま設定をしなおす必要はございません。 すでに設定されているサービスキーを変更したい場合 すでにJV-Linkの設定画面に設定されているサービスキーを変更するには、JV-Linkをアンインストールして再度インストールしなおす必要があります。再インストール後に、この画面を表示させるとサービスキーが変更できます。尚、JV-Linkをアンインストールすると、すでに入力されていたサービスキーは無効になります。JRA-VANに再発行を頼むか、2つ目のサービスキーをご利用ください。